「なぜ両断熱工法がよいのか」コラム

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なぜ両断熱工法がよいのか

最終更新日:2017年02月25日

両断熱工法とは、コンクリート壁の内側・外側の両方から断熱する工法です。

鉄筋の入った180mmのコンクリート壁の両側にそれぞれ55mmの断熱材があるため、

断熱性が高く、同時にコンクリート躯体の保護にもなります。

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両断熱工法の特徴

① 耐久性

現在の鉄筋コンクリート造住宅の法定耐用年数は47年です。これは、建物の躯体の劣化度合いから定められています。内断熱や外断熱では、躯体の片側しか保護することができません。鉄筋コンクリート造の劣化の原因となる空気中の物質や気温・室温の変化から躯体をしっかりと保護する為には、躯体の両側を断熱保護することがベストです。

② 断熱性

躯体の両側を断熱材ではさみこめば、外気温や熱容量の大きなコンクリートの影響が少なくなるので、冷暖房負荷が少なくなり、経済的なのです。

③ 健康生活

高断熱性能による、「温度のバリアフリー」を実現。
カビ・ダニの原因となる室内の結露を防止することが出来ます。

三和建設工業では、優れた断熱性と気密性により夏は涼しく、冬は暖かい理想の家を実現する両断熱工法を採用しています。

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